ニセアカシア その2

またニセアカシアを撮りに行った。

実は今日が3回目なのだが、結局3回挑戦して、難しいということがわかっただけという。

昨日載せたようなアップじゃなく、撮りたかったのは木全体だ。

ニセアカシアは成長が速いので有名だが、駅前のやつもでかい。10メートルくらいかと思うけど、高さの見当をつけるのはむずかしい。10メートルといっても、それって人間を縦にいくつ並べたくらいなんだろう・・・と頭の中で図を浮かべてみるくらいしか方法がない。それで、ほんとうはもっと低いのかもっと高いのか全然わからないのだが、きりがいいので10メートルということにする。とにかく、わっさわっさと、うっとうしいばかりに茂って、しかも茂るだけで、枝振りがいいかげんだ。けやきなどのようにきれいに広がってない。そこにびゃーっと花房がつく。

髪はショートカットに限ると信じていて、ロングの子を見るたび「切ればぁ?」「うっとうし〜」と言う人(女性)がよくいるが、そういう人はニセアカシアが絶対嫌いだと思う。発見するなり役所に「伐採しろ」と電話するにちがいない。

しかし、私はそういううっとうしく茂るニセアカシアがなんかいいなと思う。そのうっとうしさを撮りたい。

なのに、一日目は夕方だったのでまあ仕方ないとして、昨日は撮った写真が全部、空がまっ白になっていた。空がまっ白になるくらいでも、ニセアカシア自体は茂って影になっている。白い花が、黄色っぽくみえて汚らしい。せっかくGF1持ってったのに。

未練たらしく、今日、出勤前にもう一度行ってみた。どうせだめかと思ったのでCX5にしたが、今日はちょっとわかった気がした。余計なところをカットしたのがこれ。だけど、CX5で撮ったので「これをGF1で撮ればもっとよかったかも」とちょっと残念になる。やっぱりすっきりしないのだ。

ていうか、これ、「木全体」じゃないやん。

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ニセアカシア

今、あちこちで超花盛りなのがニセアカシア。ハリエンジュ、ていうか。

駅前にも何本か木があって、甘い香りをまきちらしている。そして、重そうに垂れ下がった花房に丸っこいハチが何匹も、ぶんぶんいいながらまとわりついている(写真に写ってるの、見える?)。

あ、そういえばアカシアはちみつってあったなあ、と思い出した。

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映画観てきた

今日は「アーティスト」観てきた。今年のアカデミー賞で作品賞など5部門もとったというやつだ。でも、宣伝とか見てると、だいたいわかったような気になってしまう。実際に観に行ってどうだったかというと、やはり大部分は「想像していた通り」だった。

想像を少しはずれていたのは、ちょっとややこしかったところだ(何が)。

冒頭がいきなり、映画の中の映画のシーンで、主人公(ジャン・デュジャルダン)が自分の出ている映画(無声映画)を観ていたりする。映画を観ている人々や音楽を生演奏する楽団も映ったりして、その全体は「1927年」という過去の話なんだが、それを無声映画でつくっているのが、考え出すととてもややこしいのだ。考えないとややこしくないけど。でも、考え出すと「なんのために?!」とも思えるわけだけど、たぶん、つくってみたかった、だけのことだろう。それはわかるような気がする。

セリフがほとんどない(時々文字だけのコマが挿入されるだけ)ので、どうしても、細かな説明がない、なくてもいい話になる。シンプルなお話。そういうのは私も大好きだ。どう考えても2時間余りで説明するのは無理だろうと思える内容を詰め込んで、字幕を必死で読んでもよくわからん、結局原作読まないと細かいところまでわかるはずないという「怒るぞ!」な映画より、シンプルなお話のほうがいいに決まってる。ダンスシーンも大好き。だから、基本的に「想像していた通り」でも全然かまわないのだけど、やっぱり見終わると「そんなにたくさん賞をやるほどのこともねえだろう」と思える。まあアカデミー賞自体どうってことないといえばいえるけど。

ジャン・デュジャルダンの妻が写真に落書きばかりしてるのがさりげなくおもしろかった。ああいうところはもっとほしい。犬はできすぎている。きっとCGだ。ああそうか。無声映画時代そのまんまの作品と見せて、ちゃんと現代の技術を持ち込んでるわけだよね。きっとそうだ。

 

ヒメコバンソウ

昨日、すごく眠かったので、「明日はどこにも行かず寝てよう」と思った。
でも、今日はひさしぶりにいいお天気。窓の外の青空を見てるとうずうずしてきた。

せめてご近所でも撮るかと外に出る。

草たちがにぎやかなこと! 
あっちこっちから「ねえ、ねえ」「あのさ」「何やってんのよ」と 話しかけられてたいへんですが、君たち、今日はね、ヤマシタさんは「Aモード」のお勉強中なんだよ。

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で、

もう一枚追加してみます。

 

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目薬に慣れてきた

ひょっとしたら、前の日記を読んで心配してくれてる人がいるかもしれないので書いておくと・・・いまはすっかり目の調子もよくなりました! やっぱり「だいじょうぶ」だったみたい(笑)ドロップシャドウもほとんどなくなりました。


コンタクトレンズなんかありえない、目薬もどうやったら差せるのかわからなかった私だが、最近、うまく差せるようになった。

目を開けて目薬を真上から・・・と思うと、どうしてもずれる。それで、目をつぶったまま目薬の容器を目のところまで持っていっておいて、いざ差すときにぱちっと開ける。これでうまく差せる。ばっちり。われながらいい方法を考えたもんだと思うけど、どうでしょ?

 

金曜日から3日間休みだったので、さすがにいろんなことが片付いた。明日は出勤だ

突然ドロップシャドウが

さて、クヌギかコナラか、それともどっちでもないかわからない木の話はおいといて。(だいたい、もっと細かいところまできちっと確認しないと断定できないのだと思う。私みたいになーんとなく、じゃなくてね)

それより、今日は眼科に行ってきたのである。

今日は会社は休みだったのに7時ごろたまたま目が覚めた。で、目を開けようとしたら左目が痛くて痛くて開けられない。目にゴミが入ったみたいにとても開けられず、涙がぼろぼろこぼれるばかり。

そうそう。前にも一度同じ状態になって、眼科に行ったら「石ができてます」と言われてその場で取ってもらったという、あのときと同じ。

とにかく、おさまるのを待ちながら寝直す。冷やしたりしながら。

なんとかおさまり、10時ごろに起きる(「寝直しすぎじゃー」といわないの)。

まだなんとなく違和感がある。それで、ひょっとして、見た目、変なことになってないかと思って鏡を見たら、なんかはっきり見えない・・・像がぶれてるというか、ダブって見えるというか。

げー。急性乱視?!

いや、そんなもんあるのか? 昨日まで普通だったのに。少なくとも自覚してなかったのに、なんだよこれ。右目だけで見るといつも通りだが、左目で見ると見えるものひとつひとつにドロップシャドウなんですよ、あなた。まいったなあ。

それで、夕方、前にも行った眼科に。連休前で予想通り混んでる。待合室に20人ぐらい(全員が患者というわけではないと思うが)。順番を待って、一通り検査をしてもらって、お医者さんに診てもらって・・・診断は「だいじょうぶです。目を洗ってもらってください」。

え、そうなのか!

で、目を洗ってもらって(初体験)、点眼薬出してもらって帰りました・・・。

 

うーん。あんなに痛かったのに何でもないとは(だいじょうぶというだけで説明もなし)。

お医者さんも患者が多くて疲れてたんだろうか。夕方だったしなあ。連休前に医者に行くもんじゃないな。

今もやっぱり、裸眼だとドロップシャドウ状態なんですけどね。