そしたら、私、ほかにも照明を撮ってるなあと思い出した。これは去年、旧大阪市立博物館で。
これも同じ建物の、別のフロアで。
いや、松山でも撮ったわ。
ていうか、ついこの間、こんなのも撮った(なんじゃこりゃ!)。
妹宅で。
「タンタンの冒険」をやっと観てきた。
おもしろかったー。笑った。吹いた。涙出るくらい。
私の左の席は親子3人(小学生男児プラス両親・たぶん)だったが、この一家も時々きゃーと声をあげて笑ってた。
でも、右側のカップルはすごく静かだった。何かあったのかな(大きなお世話)
原作は、絵は見たことがあってタンタンといえばあの絵だなとわかるけど、それくらいで全然前知識なし。それにいつもは洋画は字幕と決めているんだけど、字幕版かつ通常版(3Dじゃないやつ)は探してもどこもやってなくてやむなく吹き替え。でも、それでよかったみたい。映画に集中できたから。
ふつうの映画だと、好きな俳優さんの声も味わいたいからやっぱり字幕ってことになるけど、正直疲れる。ほんとは英語が苦手な私は吹き替えがいいんだろうけどな・・・。
主人公のタンタンがあくまでもまじめでまっすぐで、たんたんとしてるのがいい(だじゃれですよー)。たんたんとしててもおかしいものはおかしいもんね。
立体的なCGもすごいけど、フラットなタイトルロールもすてき。あー、絵を描きたいなと思った。